Stage of the ground
君をかばって 散った夢は 夜空の応援席で見てる 強さを求められる君が弱くても 唄ってくれるよ ルララ 
プロフィール

tarch

Author:tarch
職業:未来から逃げたい大学2年生(20歳)
   かものはしプロジ◯クトでインターン中。
   スタディツアーの企画とかやってます。

好きなミュージシャン:ミスチル BUMP OF CHICKEN QUEEN ベートーベン
趣味:音楽 スポーツ 映画 読書 考え事



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よふかし
たわらさんにもらった去年のスタツアデータが家のPCだと見れません。学校でミスったのかなー。学校では一部以外は見えたのに・・・。

今日、学校で、まったく別の場所で、別の時間に、別のヒトから、
「スナフキンみたいだね」っていわれました。
まぁたしかに、という感じの服装だったのだけどね、ボウシと、服の色のくすんだ色だけじゃね?とか思ってたけど・・・。まぁ自分はスナフキンが大好きなので、いやな気分はないです。

もう話す言葉がかっこいいんですよ。ついていきたくなるんですよ。

スナフキンはいいます。

「人の涙をもてあそんだり、人の悲しみをかえりみない者が、涙を流すなんておかしいじゃないか」

「たいせつなのは 自分のしたいことを、自分で知ってるってコトだよ」

自分のしたいことってなんだろう。って悩んでます・・・



昨日のつづき。

過去の自分と今の自分。
なんか、あのころの自分は一日一日を楽しむことがうまかったんじゃないか、っていう話。

いい思い出だったから、よりいっそう美化しているのかもしれないし、これが大人になって冷静になった、ということなのかもしれない。まだまだ20になりたての若造が何をいっているんだ、と年上の方々には思われるかもしれないし、5年後の自分は、今の自分をそういう目で見るのかもしれないんだろうけど。

なんか、同じ方向に向かって突っ走る仲間がいないからなのかなー。
たとえば、栄光祭でいえば、実行委員長の俺のほかに7人の幹部がいて、100人の委員がいて、そんな仲間に囲まれて、俺がいた。栄光祭の成功に向けて集まった共同体だけど、ただの機能集団ってわけじゃなかったと思う。なんか、もう熱くて、楽しくて最高だった。もちいやなこともあったし、仲間同士ぶつかったり、一人で泣いたりしたことも勿論あるわけだけど、栄光祭の成功に向けて、みんなで話し合ったり、教師と対決したり、協力して、笑って泣いて、そんな毎日が最高だった。いま昔を振り返れば、まだまだ企画とか甘かったなぁとか、なんであんなバカだったんだろ、とか思ったけど、それでも毎日がんばってたあのころは最高。一生色褪せないにしてやる、とか学園通信に書いたっけか。懐かしい。

ダッチにしてもそう。栄光祭とかコンテストとかの成功に向けて、忙しい時間のなかでうまく時間作って、練習して、話し合って・・・。もっとやれることはあったろうな、とは思うし、もっと時間を割いていろんな技ができるようになりたかった、とは思うけど、それでもやっぱ楽しかった。ほんとに。

フィルもそう。おのちんという大切な仲間に恵まれ、pricelessな思い出を作れた。

あ、テニス部は・・・テニスはたいしてマジにやらなくて後悔してるけど、それでもメンツは最高で、やっぱ入ってよかったと思う。

んで、いま。たしかに、俺なんもやってねー。やっと、かものはしに入ったから、がんばるつもりだけどね!とりあえず、今までは・・・。去年いた某運動部はまさに、アツイ集団だったけど、なんか俺と合わないなってのもあったし、辞めざるを得ないなと思ったときも、あいつらといっしょにいたかった、という思いは、そんなになかった。

いまのクラスのやつらには恵まれたと思うし、日々笑わせてもらえて最高だと思ってる。こんなに自分の素が出せる共同体なんて、初めてかもしれないし。栄光よりものびのびしてるっちゃぁしてるかもしれない。けど、まぁこの共同体のなかで、自分がなにかに向けてがんばってるかといえば、答えはNoなわけで。今の自分に満足なんてできてなかった。

去年1年間、足を折ってから、いままで。常に何かフラストレーションを抱えていた。

まぁmixiの紹介文には、行動力あって・・・とかいろいろ書いてあるけど、まぁぶっちゃけ買い被りすぎだよorzって感じです。たしかに高校のときはそうだった。片っ端から興味をもったことはやってた。おっかなびっくりだったけどね、躊躇なくできたわけじゃないんだよ。いろいろと怖がりながらも、地雷原かもしれないところに足を踏み入れてたのさ。

でも、大学に入ってからは地雷原かもしれないところに入ることさえ避けてた。
運動部に入ったのは大きな冒険、とも言えたけど、やっぱ「流れ」というものに身を
任せてしまって、自分で決めることから逃げてたんだと思う。だから、違和感をずっと持ってた。けど、自分は弱かった。「流れ」というものに抗えなかったし、どっかで守りとか逃げに走ってた。でも、目標も失い、バンプ風に言えば、ロストマン、というやつに半ばなってたのかな。正直、自分のキャパ越え(体力的にも、精神的にも、経済的にも、時間的にも)だったのに、入っちゃったんだよね。で、まぁどうしていいかわからなくてロストマン状態。経済的問題を引き金に、けっきょく、キャパ越えと見つめあって、そこから決別しようとしたのが、1月6日。再び、「コンパス」が動き始めたのが日。絶対この日の気持ちを忘れるわけにはいけないな。

けっきょくこの4月もまだ自分の主体性とか、昔のような自分を取り戻すことはできず、地雷原を最短距離で走り抜けることはできなかったわけですよ。だれかが手を差し伸べてくれるのを待ってたり、誰かの踏んだ足跡をたどって、地雷原を渡ってるかんじ。

なんか、後悔しっぱなしの大学生活なんだよ。
いまだって、もっとたくさんやりたいことあるんだよ!


あー、もうっ!!!!!!!


若いんだから。
まだまだハタチ!
悩むんだったら、動かせ!頭も、手も、足も!

だーーーーーー。うおー。

はぁはぁ。

orz




今日はいろいろ考えました。

「他人の悪口はいうもんじゃないよ、何も生まないからね。」

Terumiがいいました。

なんか、ココロに響きました。
やっぱTerumiはほんとにいいやつです。

でも、自分、冷めてるんだけど、道理に反していることだけは受け入れられないんだよね。自分自身がそういうことをしちゃうから自己嫌悪にも陥ることもあるんだけど。
で、けっこうズバズバ言いたくなるんだよね。キレたりしたことはほとんどないけど、冷静に説教したくなることはまぁある



現実を直視しないで、自分の妄想の中で生きるってかっこ悪いことだな、と思いました。

誰かの気持ちなんてわかるわけがない。どんなにわかったつもりでも、それは幻想。だけど、相手の立場に立つ努力をしないヒトは、もっとダサいやつだと思う。


そんなことを思いました。


あぁ、誰かの幸せを守る力がほしいな。
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