Stage of the ground
君をかばって 散った夢は 夜空の応援席で見てる 強さを求められる君が弱くても 唄ってくれるよ ルララ 
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tarch

Author:tarch
職業:未来から逃げたい大学2年生(20歳)
   かものはしプロジ◯クトでインターン中。
   スタディツアーの企画とかやってます。

好きなミュージシャン:ミスチル BUMP OF CHICKEN QUEEN ベートーベン
趣味:音楽 スポーツ 映画 読書 考え事



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カンボジア3日目午前
昨夜、書いてる途中で消えました。
睡魔による操作ミスです、激萎え。。。

気を取り直して、カンボジア三日目。
写真はみっちゃんのところから拝借しました。ごめんね。
不都合あったら、メールください。

この日が僕にとっては、1番大きかったかな。

午前中はプノンペン郊外のステメンチャイのゴミ山へ。

別に、カンボジアのゴミ処理事情を見学しにきたのではない。ゴミ山で暮らす人がたくさんいるのだ。

もちろん、とてつもなく・・・臭い。旅のしおりに、「捨ててもよい服と靴」と書いてあったくらいだ。
乾季だったからそこまででもなかったんだけど、雨季に行ったらひどいんだろうな、という印象。

トラックがひっきりなしに来ては、プノンペンで集めたゴミを捨てていく。
それに人々が群がる。
大人から子供まで、さまざまな人がいる。

103953913_178.jpg


ゴミの中からプラスチックやアルミなどの金属類を集めて、それを同じくゴミ山の中にある店(?)のようなところに売るのだ。
一日2~3$くらい稼げると言っていた。そこまで悪くはない。

一人の少女と話ができた。
見かけ(身長や体格)から、7歳くらいか、と思っていた。

103953913_25.jpg


ガイドのLengさんに通訳してもらって話すと。。。

「13歳。」

コトバを失う。
これも、栄養失調か。

学校にも通っていないらしい。

彼女の夢を聞いてもらった。

Lengさんはなかなか聞きだせずにいる。

結局

「わからない」

ということだ。

彼女も日々暮らすことで精一杯。
将来に対する明確なビジョンは持てていない。
生き方を選択する、なんていう考え方はないんだろう。

幸いなことに、彼女には家族がいた。
天涯孤独の子供が多いこの国では、めずらしささえ感じる。

家族で笑いあっているその姿には、羨ましさえ感じる。
もちろん、苦しい状況にあっても笑うことはできる。
だけど、少なくとも僕は、そこにある程度の幸せを感じた。

だけど・・・
衛生的に考えて、あのゴミ山はマズイでしょ。
あのゴミ山の処分と、そこで暮らす人々のケアの両面を考えた政策が必要なんだろうね。

午後はCCHという孤児院に行った。ここは「JHP学校を作る会」という日本のNGOが立てた児童養護施設である。

ここの子供達は基本的に、ステメンチャイのゴミ山のいた孤児である。ここの子供達はここから学校に通いながら、CCHでも英語や日本語の勉強をしたりしている。


ここでのできごとは後ほど書きます。
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