Stage of the ground
君をかばって 散った夢は 夜空の応援席で見てる 強さを求められる君が弱くても 唄ってくれるよ ルララ 
プロフィール

tarch

Author:tarch
職業:未来から逃げたい大学2年生(20歳)
   かものはしプロジ◯クトでインターン中。
   スタディツアーの企画とかやってます。

好きなミュージシャン:ミスチル BUMP OF CHICKEN QUEEN ベートーベン
趣味:音楽 スポーツ 映画 読書 考え事



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日記らしい日記
金曜日

高校のときに所属してた高校のオーケストラのコンサートを見に行きました。

 モーツァルト:交響曲第25番 ト短調 K.183
 モーツァルト:ピアノ協奏曲第9番 変ホ長調「ジュノム」K.271+*

 ドヴォルザーク:交響曲第8番 ト長調 Op.88*

という感じでした。
やっぱ、モーツァルトより、ドヴォルザークだよ。あんまりモーツァルト好きじゃないんすよ。モーツァルトファンの人には悪いけど、交響曲もバイオリン協奏曲もあんまり好きになれなかった。でも、ウチの先生が好きだったから、結構弾いたけど。レクイエムは大好き。

ピアノは鈴木クンっていう、高1の子が弾いたんだけど、なんか高校ピアノ界ではスゴイ人物らしかったです。たしかに、プロに引けをとらない、ということはわかった。でも、ピアノはヴァイオリンと両立できず、小学校でやめたので、どんくらいすごいのか、よくわかりません。

で、ドヴォ8。
やっぱいいよ。ドヴォルザークのなかでも有名なほうな作品だと思うけど、すごいよかった。すごいのびのびとして、ほんとよかった。自然の情景が、目に浮かぶようだった。とくに、4楽章は「大自然への賛歌」という感じで、ほんとうに胸が躍った。
管もよかったなぁ。うちのオケにしては、かなり完成度高かったし。ドヴォルザーク弾きたいな~。

で、結論。

やっぱ、クラシックは

聞くんじゃなくて弾くものだ。

またオケに戻ろうかな。うちのオケはOBも参加OKなのよ。
ヴァイオリン弾きたくなった日でした。


土曜日

そうそう、おれ、春はスタディツアーにいくんすよ。
で、それの研修で神泉にあるとあるNGOの事務所に行って来ました。

その担当の人が、うちのアニキと同じ大学(ICU)で、同じ学年なんだけど・・・飲み会の場で、俺がアニキがICUだって言ったら、兄貴の名前をピタリと言い当てました。なんか、苗字一緒だし顔も似てるな~と思ってたらしいんだよね。というか、アニキもNGOの代表をやってたし、その世界では顔が広いらしい。恐るべし!!

しかも、しゃべり方まで似てる!って言われた・・・
これは軽くショック。あんなに滑舌悪いのか・・・
でも、アニキと一緒に住んでない時間のほうが長いのに、何で似るんだ~。しゃべり方までなのか!?けど、母親みたいにしゃべりうまくないし・・・
という謎な日でした。

日曜日

でぃる家で鍋パ。キムチの素、もってこうか?とでぃるに聞くと・・・
「あるからいい」とのこと。
けど、いざディル家に行くと・・・「ちょっとしかない!!」
まぁ実際は、味噌を多めにして、なんとかなったんだけど・・・

寝坊してごめんなさい。
おきたら・・・2時www 遅刻。

たのしかったです。N嬢とE嬢が帰ったあとは、俺がTSUTAYAで借りた映画をR嬢と見てました。でぃるはディルのDVD見てたんだっけ?わけわかんねー、とか言いながらなんだかんだで俺は面白く見てました。

ポーランドのキェシロフスキー監督の「デカローグ」1と2。
そのうちレビューを書くかも。


「真実は人生に配慮をしない」という監督のコトバがとても心に刺さった。

だから、生きることはむずかしいんだろう。
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お題バトン
mixiで同じゼミのyummyから、お題バトンというやつを受け取ってしまいました。

しかもお題が・・・

「ジャーナリズム」

オイオイ、ムズカシソウナ・・・


Q1.パソコンまたは本棚に入っている「ジャーナリズム」は?

 in パソコン:ん~、「お気に入り」に入ってるジャーナリストのブログとかホムペ。
 in 本棚:フォトジャーナリズム雑誌 「DAYS JAPAN」 3月号。

Q2.今妄想している「ジャーナリズム」は?

 むずいっ。朝日新聞のCMかなぁ~。あとは自分の将来の中に。
 
Q3.最初に出会った「ジャーナリズム」は?

 朝日小学生新聞!と言っておこうかな。アニキがいたから、小学生入る前からずっと見てた~
 
Q4.特別な思い入れのある「ジャーナリズム」は?

 こまりますね。やっぱ、高校のときのDAYS JAPANかな。 図書館で読んで、泣いた。飢餓でやせ細った子供とか、もう目を背けたくなるものだった。けど、泣きながらちゃんと読みました。
これは、自分の進路にも大きく影響したかもなぁ。

Q5.最後にバトンを回したい5人とそれぞれのお題は?

ほしい人いますか?
もしやりたければ、お題だします。

フィギュア
すごすぎます。プルシェンコ。

いまフィギュアのエキシビション見てるんだけど、もうすごい。

どの選手ものびのびとしててほんと魅せてくれます。
けど、やっぱプルシェンコはやばいね。あのジャンプ、あのステップ、スピン。もう言うことなさすぎでしょ。

さっきから、実況も「おぉ」「すごい」しか言ってないし。笑


んにしても、荒川、よかったね。優雅でした。
女子の中では一番魅せてくれてたよね。ほんとに感動しました。
村主もかなり感動した。この両者はほんと美しさを感じたよ。
ミキティは、生で見てなかったので、コメントしませんwww

エキシビションだと、なんとサプライズということで、プルシェンコの曲を弾いたハンガリーの天才バイオリニストが登場して、プルシェンコとかの曲を氷の上で生演奏して、それにあわせてプルシェンコたちが踊る、というなんともスバラシイことをしてくれたのですよ。生演奏はホントにちがいます、マジすごいです。
でも、プルシェンコはやばいね。王者だね。すごすぎ。


HOTEL・RWANDA
みんなに見てほしい映画がある。結構前に見たのだけど、レビューを書くタイミングを逃していた。

ホテル・ルワンダ。

100日で100万人が虐殺された。
フツ族・ツチ族という本当に些細な違いで、いままで「隣人」だった人たちの手で。



1994年、アフリカのルワンダで長年続いていた民族間の諍いが大虐殺に発展し、100日で100万もの罪なき人々が惨殺された。アメリカ、ヨーロッパ、そして国連までもが「第三世界の出来事」としてこの悲劇を黙殺する中、ひとりの男性の良心と勇気が、殺されゆく運命にあった1200人の命を救う。

 「アフリカのシンドラー」と呼ばれたこの男性は、ルワンダの高級ホテルに勤めていたポール・ルセサバギナ。命を狙われていたツチ族の妻をもつ彼の当初の目的は、なんとか家族だけでも救うことだった。しかし、彼を頼りに集まってきた人々、そして親を殺されて孤児になった子供たちを見ているうちにポールの中で何かが変わり、たったひとりで虐殺者たちに立ち向かうことを決意。行き場所のない人々をホテルにかくまい、ホテルマンとして培った話術と機転だけを頼りに、虐殺者たちを懐柔し、翻弄し、そして時には脅しながら、1200人もの命を守り抜いた。本作は、家族4人を救うことを心に決めたひとりの父親が、ヒーローへと飛翔する奇蹟の過程を描いた実話である。

                   (公式ページより)



映画見て、泣くことなんて数え切れないほどある。
しかし、歯を食いしばりながら泣いたのなんて初めてかもしれない。

悔しかった。

国際社会がルワンダを見捨てた瞬間。
外国人のみが車に乗ることが許され、ルワンダ人は置き去りにされた瞬間。

ふざけるな。
この争いだって、ヨーロッパ社会が火種をつくったくせに。

なんで、生まれた場所とか、生まれた民族とかによって、こうも傷つかなければいけないんだ。

理不尽。

こんなの許せますか?
偽善であろうが、自己満足であろうが、そんな「誰か」のために何かをしたいと思うことって間違いじゃないよね。


また感情的になってしまった。

この作品は、とてもすばらしい作品でありながら、当初日本で公開される予定はなかった。日本の配給会社が興味をもたなかったわけです。
しかし、市民レベルでの署名活動によって、ついに渋谷のシアターNでまず公開になった。(「ホテルルワンダ」日本公開を応援する会
それだけあって、やっぱりすばらしい映画です。
ドン・チードルが完全なヒーローを演じるのではなく、「普通の父親」「普通の支配人」を演じているところもかなり評価に値する。
もう、なんつーか、見てくれ。知ってくれ。こういうことがあったっていうことを。

簡単にルワンダの歴史を紹介すると、このページかな。

この映画はきっとあなたの魂をゆさぶる。


やっぱり

この世界にはもっと知るべきことがある。そして、僕らはそれを知らなすぎる。
それを知れば、自ずから自分のすべきことも見えてくれるのかな。



雲と空の狭間で

志賀高原二日目のこと。
抜けるような空。下には雲海。青の中に、雲海からちぎったような雲。最高気温5度。普段の気温に絶対値記号がついている。春のような暖かさ。
高いところまで登ると、日本海。能登半島らしきものまで見えた。その写真はないんだけどね。


 こんな風景を望みながら滑ったのは生まれて初めて。 IMG_0391rr.jpg


山、空、雪。そして、雲。


 IMG_0393rr.jpg

重い画像がアップできないので、いささか画像を荒くなってます。むしろ、見えなかったりしたら申し訳ない。クリアな写真を見せられないのが残念。 日本にはまだまだ美しい景色が眠ってるんだろうね。 姜尚中が、「私こそが真のパトリオット(愛国者)」というようなことを、AERAで言ってた。休日には、家族で山に登ったりしてるそうだ。深くは言及しないけど、日本を愛するって、そういうことなんだろうね。



あれ、なんで、こんな大きさにバラツキがでるんだよ~泣

ただいま
帰りました。スキーはやっぱ楽しかったっす。志賀は雪質いいし。
何より景色がやばかった。またアップしますね。
だから~、誰かもっかいスキー行きたいから付き合って~、もっかい企画しようよ~。今度は先に企画ありきではなく、人と日程優先で。

ウィンタースポーツということで、トリノ五輪がやってますね。
自分も昨日は安藤と荒川のだけは生中継でみました。いやぁ、荒川はやっぱうまいっすね★スルツカヤよりよかったでしょ!?なんか、美しさを感じた。まぁ日本贔屓というやつもあるのかもしれないけど。

ちょっと前の話。スピードスケートの岡崎朋美が、500mが4位で終わったときに、「国民のみなさんに申し訳ない」みたいなことを言ってたよね。
けどさー、オリンピック選手、というやつはそこまで責任が重いやつなのか?まぁ国を代表している以上、国民に対して自分を表現するくらいのことはすべきだと思うし、競技会である以上、メダルを目指すのは当然。だけど、競技に出るのは個人あるいはチームであり、それに日本全体がかかってるわけじゃない。だから、メダルをとれなくても日本がどう、とかいう問題じゃない。だから、そんなに国民がプレッシャーを与えんのってどうなんだろうね。国民が何かを要求するなんて、そんなのおかしいよ。
いいじゃん、順位なんて。がんばってる姿ってそれだけで美しいだろ。ん~、なにいいたいかわかんなくなってきた。

おれ自身としては、「自分が満足いくように」4回転を跳ぶという安藤美姫の考えが好きだし、男子スピードスケート500mで4位になって、「おしかったね」といわれた及川の「自分の力を出し切れて嬉しい」みたいなセリフが好きである。
メダルを取る「使命」なんてのは与えられてない。

そして、雪の降らない国から来たアルペンスキーヤーたちがコースアウトしても、斜面を登って、またすべり続ける姿。雪が降らない国の出身というハンデを抱えながら、オリンピックに来て・・・なんとも楽しそうにスキーをするではないか。
かたや自分のこのザマはなんだ。周りのせいにして、一歩を踏み出せずにいる自分。彼らのスキーを見ると自分が恥ずかしくなってくる。

メダルを取らなくたって、がんばる選手の姿には、それくらいのパワーがある。

どっかの「都」知事が「根性が足りないからメダルが取れないんだ」とか言ってた。この人ほんとに見てるのかねぇ。おれ自身としては、「根性」なら、ありありと見せてもらったと思う。俺だけなのか?

あぁ眠い。テレビショッピングばっかだし。

おきたら、パスポートを取ってきます。

これから


スキー行ってきます!


場所は奥志賀。久しぶりだ~



今話題の
友達のgreeのページからパクリますた。

永田議員。武部さんの問題で、追及してるあの人ね。
こういうことしちゃってると、信憑性もなくなるわな。
↓↓↓
小学生かよ


こんなことってあるんだ
えーーーー!!!

http://www.waraiseek.jp/movie/base/1137405419.php

面白かったら、つまんなかったら、コメントください。(^-^;)


または


↑クリックしてくださいな。
このフラッシュは泣く、やばい。上のほうが感動するけど、下でもいいかな。この前のクラコン二次会でebisと唄ったのもこれ。


週末の大通りを 黒猫が歩く
御自慢の鍵尻尾を水平に 威風堂々と
その姿から猫は 忌み嫌われていた
闇に溶けるその体目掛けて 石を投げられた

孤独には慣れていた 寧ろ望んでいた
誰かを思いやる事なんて 煩わしくて
そんな猫を抱き上げる 若い絵描きの腕
「今晩は素敵なおチビさん 僕らよく似てる」

腕の中もがいて必死で引っ掻いて 孤独と言う名の逃げ道を
走った走った 生まれて初めての
優しさが温もりが まだ信じられなくて

どれだけ逃げたって 変わり者は付いて来た

それから猫は絵描きと 二度目の冬を過ごす
絵描きは友達に名前をやった 「黒き幸」”ホーリーナイト
彼のスケッチブックは ほとんど黒尽くめ
黒猫も初めての友達に くっついて甘えたがある日


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神奈川バトン
まっきーさんからもらいました~。めちゃめちゃ長いです。
しかも、ローカル過ぎ。
でも、元横浜市民、現逗子市民として、やらないわけにはいくまいっ。



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春休みってなにすればいいんだろう
んー、ひさのちゃんのブログを見ていて、思い出したけど、去年の昨日は早稲田の理工の受験日・・・。眠かった記憶しかありません。寝た記憶もあります。英語とか理科は。
東大の2日目かなんかに、発表だったんだっけ?一応合格したような気がする。自信まったくなかったから、間違えだろ!とか思ったけど。

んな話はどうでもよくて~

昨日は、ゼミの企画で、ルート181を見ました。途中までしか見られなかったけど。
ドキュメンタリー映画です。ロードムービーってかんじ。

作品を紹介すると・・・


2002年夏、パレスチナ人のクレイフィとイスラエル人のシヴァンの両監督は二人が生まれた故郷をともに映像でたどる旅に出た。二人がたどったのは、〈ルート181〉と名付けた架空の道。それは1947年、パレスチナの地を二分するために国連決議181号で定められた分割線を意味し、実際には境界になることがなかったルートである。

1948年、イスラエル建国によってパレスチナ住民の多くは追放され、このルートの大半はイスラエルの土地となった。さらに1967年、イスラエルは西岸・ガザを占領し、パレスチナ全土を手中に収めた。

分割決議案から55年後、イスラエル軍によるパレスチナへの侵攻と過酷な軍事占領が続くさなか、二人の監督はこのルートに沿って北上し、この地に住む人々の声と表情を拾っていく。そこであらわになる様々な〈境界〉に取り囲まれた生の現実と、歴史の襞が織り込まれた記憶は、今を鋭く問いかける。

というかんじ。

シヴァンとクレイフィが、ときに挑発したりして、うまくそれぞれの叫びを拾っていくかんじがうまかった。静かだけど、パワーのあるドキュメンタリーでした。

続きに、つれづれなるままに思ったままを書いてみよう。
うわ、書いたあと見直せばひどい文章だ。けど、直すのめんどい。


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春一番
眠い!!!!

さて、春休みです。何しよっかなぁ。旅行系で考えてるのは以下のとおり。

時期とかも含め、決定事項

1.オリ合宿下見
2.親とスキー

行くつもりだけど、いろいろと未決定事項

1.クラスの友達とスキー。
2.高校のときの友達と自転車で東海道を走って京都へ。
3.一人で(?)海外。
4. みんなでディズニーランド。
5.釈迦釈迦家で鍋。
6.しゅうちゃんの家で、なんか。

あとは、バイトを増やす。
とりあえず目指せ、月給10万。

THE END...........?
大魔王シルブプレを倒し、世界に平和が訪れた・・・・・・・


かに思われた。






しかし!!!!!!


倒されたと思われた、ヤマザキが息を吹き返し、生物選択者を次々と襲った。


つまり、追試・・・。
4月からフレッシュな気分でいたいのに。



というわけで、

まだまだ最終回は遠い!

次回!!!

Stage of the ground [2nd Season ~追試編~]


~ビオ・サバールをやっつけろ!!!~

乞うご期待!!!!

できるだけ早くやっつけます(>_<)


はぁ・・・体調悪いときに限って、テンション高っ

テスト勉強にも笑いを
テストむり~。
生基礎は可も不可もなくおわり、
構造化学は可か不可しかなくおわり、
物理は不可しかなくおわった。

さて、現実逃避。

友達が紹介してくれました。
まじバカっぽいけど、笑えます。
学校のPCだと、イヤホンないとだめだけど・・・
→↓  →→→→↓
 →→→↑   ↓
        ↓
       中村屋



laugh maker
今日もサイゼで徹夜勉強☆

バンプの明るい曲??

ラフメイカーがあるもん。
2ndシングル、「ダイヤモンド」のカップリングです。
いや、ほんとにいいっすよ、これ♪明るくなります。


そういえば

大学で聞く人はいつもイヤホンないとだめだから、ヘコムよね~。
PCに音楽入れてるし、MP3ユーザーだから、おれはいつももってるけど、たいていの人はないんだもんね。うーん、なんとかすればいいのに。

さてさて、サイゼいってくるかぁ。

バンプについて vol.2
おととい、ジョナサンで物理の勉強を徹夜でやってたときのこと。
帰国子女のR嬢に「バンプって暗い曲のimageあるよね」と、覚えたて(?)のjapaneseで言われた。

とりあえず、ファンとしてバンプをどう捉えるかを、文章化してみようと思います。客観的にとらえてみよう。


バンプの曲の特徴として、二つの方向性を見ることができます。

1つは、ストーリー系(車輪の唄、K、ダンデライオンとか)
1つは、メッセージ系(supernovaとかsailing dayとか)シングルはこっちのほうが多いかなぁ。
まぁこの二つのベクトルの重ね合わせで、表現してるわけです。
天体観測はストーリーもメッセージもあるし。

で、バンプは多くの高校生とかの若い世代の支持を非常に集めてます。前、なんかの雑誌で、男子高校生にもっとも支持されてるバンド=バンプ、っていう統計的データがあった。

たしかに、暗い曲も多いかもしれない。でもそれはね、俺を始め、この世代の少年少女の多くが抱えてるものなんだよね。でも、そんなマイナスの気持ちを持っていながら誰だって生きてる、それでも生きていくことが正しいんだって感じのことを唄ってくれるから、ナイーブな少年達は共感し、前向きになれたりするわけですよ。
着飾って中身を失ったコトバじゃなくて、人間のキモチそのものの表れとしてのコトバ、等身大で心に染み入ってくるコトバの一つ一つも、人気の一つかな。
「あぁっ、もうほんとに、そのとおりなんだよ」って共感したり、「俺一人じゃないんだよね」って思ったり。人間って、弱いけど、強いなぁって思ったり。

で、共感できるだけじゃなくて、「そういう見方もあるんだ」という新しい発見も多いんだよなぁ。なんか、「今までそんなこと考えなかったな」とか、「そう考えてみると日常の捉え方が変わる」とか。作詞も作曲もやってる藤原基央(vo.)の独特の世界観が歌詞に表れてるわけですよ。そういう意味で、この前発売されたsupernovaはかなり藤くんの世界観の真骨頂といってもいい、まぁに名曲。

自分がもっと強い人間だったら、こんなにハマらなかったとは思う。自分に自信があって、自分の存在とか、社会とのかかわり方とかで、疑問を持たないで突っ走れるくらいの強さがあれば。
けど、残念ながら弱っちい自分は、やっぱりバンプを通していろんなことを考えてしまうのです。

天体観測が一気に有名になったから、それだけしか知らない人が多いのが現状だけど、アルバム曲のほうが良かったりもする。ほぼ全部もってるから、興味のある人はいくらでもいってくださいませ。

それじゃ、久しぶりにベッドで寝てきますわ☆おやすみなさ~い。

構造化学2
やっぱね、追試っぽい。著しくない不可だ~~~~!orz

思ったこと。

どーせ75点いかないんだし、仮病&追試でいけばよかった。

構造化学
これから構造化学です。
昨日の「著しい不可」のせいで、だいぶ勉強のテンションが堕ちてたけど、不可らないといいなぁ。ま、がんばりませう。

物理2
ほらね。追試だorz

物理
ジョナ勉の成果???

いや、無理だと思うよ、どう考えても。


バンプを広めようプロジェクト1
こんなときにこそ、更新してしまうものです。

さて、今回はこのブログのタイトルについてです。
このブログのタイトルは上にある通り“Stage of the ground”
これは、我が愛するBUMP OF CHICKEN が初めてけっこう売れたアルバム、“jupiter”のハジメに収められている曲なのだっ。
バンプとゆかりのある人に子供が生まれた際に、その子ために作った曲らしく、生きてくってことを前向きに思わせてくれるバンプらしいメッセージのこもった曲。やっぱ、bump的な視点にやられてしまう~。


歌の趣旨としては、
「迷いながら 間違いながら 歩いていくその姿が正しいんだ
 君が立つ 地面は ホラ  360度 全て道なんだ 」
という感じかな。

曲聞けるフラっシュがあったので、載せちゃいます。著作権法的にはダメなのかな・・・まぁblogの題名にもなってる曲だしね。


続きに歌詞載せちゃいますわ。最後の方はほんとにお気に入り。
これまた問題ありそうだったら、修正しますけど。バンプはやっぱ歌詞と曲と藤くんの声が最高。

勉強に疲れたら、歌詞見ながら(?)フラっシュ見てねwww
音質悪くなってるけど、十分楽しめるはず。

http://www.geocities.jp/azu0829/Stage-of-the-ground.swf

そして物理で一緒に不可ろう。
[続きを読む]

・・・
ヒマなのではありません。

なす術がないのです。

物理、何を読んでも分かりません。
シケプリも、「単位の取れる」シリーズも、やけに詳しい(らしい)教官の講義ノートも、今の俺の前では無力です。マズイ。。。

でも、不可りたくねー・・・

でも、どう考えても、無理!

明日は学校で勉強しよう。今日は何もわからず、何も進まなかった。


テスト期間1日目。の途中
国際開発論おわったー。月曜1限だから、授業出てる人少ないのに、テストになるとめちゃ人が多かった!ってことは、優が来やすいってもんだよね。まぁでも、知識問題は常識の範囲だったところが大きいし、授業でなくても結構とれたんだろうな。

まぁいいや。社会哲学がんばろうね、しんしゅう&しゅうすけ(&あこちん???)。


また、ショックなことに気づいた。。。。







スポ身レポと一緒に出す記録用紙を出し忘れた・・・
明日もってこよ。もう10日ほど提出期限を過ぎてるけど・・・

やべ
今日は二つくらいショックなことに気づきました。



1.今日は金曜日でなく、土曜日だったこと。
  「もう、明日は物理と構造化学やりながら、月曜の科目でもちょろっとやってみるか。」
  とか思ってました(>_<)


  
2.英1のEnglish onlyに申し込むのを忘れてたこと。
  R奈に二回も教えてもらったのに・・・U-taskでできることを忘れてた。
  まぁ・・・もぐりますか。通常だったら出る意味ないかもだし。
  それか、国コミをとるかだな。
  


あぁ。もう最悪。



今日は部活の先輩と2時間くらい話して(部に戻らないかと説得されて・・・悩)、4時間くらい勉強して、1時間くらい昼寝して、2時間くらい原宿のASTで、髪切って、髪染めてきました。久しぶりに美容院でマトモに金払ったけど、やっぱイタい出費だわ。いままで赤系だったから、アッシュ系を混ぜたのは初めてかな?まぁ、髪切ると、雰囲気変わるし、気分も変わるよね!だれかさんみたいに、信号機みたいに色を変える気にはならないけど。いやぁ、美容師さんってすごいわ。


いろいろ考えると時間使っちゃうので、今日はこの辺にしときます。
あと、部活についてはどこかで述べます。

とりあえず、明後日の国際開発論と社会哲学で優を取ろう。

物理はしばらくあきらめようεε=ヽ(○´∀`)ノ

追いかけっこ
2月3日
PM5:00

逗子の街に鐘が鳴り響く。

教会や学校がいっせいに5時に鐘を鳴らすのだ。

図書館を出る。
東のビルの壁が赤く染まり、西の空もオレンジにに染まっていた。

太陽はビルの中に隠れて見えないが、もうすぐ日没だとわかる。

本やプリントやらノートからあふれ出る「電磁気」で頭がやられていた僕は、ある賭けをする。

「太陽が沈みきる前に海に着いたら、きっといいことがある。」(電磁気不可らない)

海へ向かって走り出した。図書館から海へは、軽く走れば10分もかからないはず。

PM5:05

海まであと少し。
オレンジ色の西空、潮の匂い、波の音、アスファルトの地面、冷たい風、汗をかく背中。

五感がフル回転。





PM5:07

浜辺に出る。

もう視界を遮るものはない。



賭けは・・・





俺の勝ち☆超ぎりぎりだけど。





IMG_0336r.jpg


PM5:11

もう少し天気がよければ、富士山が見えるあたりに、夕日が帰っていく。

この街の自慢。

「太陽が生まれたハーフマイルビーチ」という宣伝文句がつけられた、この海岸。


たしかに、あながちウソでもないな。


遊びに来てね。笑

IMG_0353r.jpg


20060204011442.jpg



寝坊1
ミュンヘン見てーって思ったら、今日スピルバーグがNEWS23が出るじゃん☆見たいものだ~ テスト終われ~ また3時間寝坊した・・・

今日は麻布と栄光の合格発表日です。
もう、なんつーか、緊張する。
俺のときほどじゃないけど。

受かれ。

「偶然」
今日も全然勉強しませんでした。あ、でも4時間くらいやったから、今週で一番勉強したかも!なんか、電磁気とかやばいことがわかった。構造化学も基礎統計も数Ⅳも手をつけてない・・・応用倫理もやってない。フラ語もまったくわかんない。
さてさて、こまった。
こまったこまった。
こまったこまったこまった。

今日のできごと。

朝はがっつり寝坊して、昼は横浜ぶらついて、夜はスタバでお勉強。

スタバ(横浜CIAL店)で物理やってたら、となりに女性が座ってきました。
ちらっと横を見ると視界に入るのは<<le dico>>の文字。(ちがったらすいません)
ん、フラ語辞書だ!と思ってみてみると・・・


なんと上クラのM野さん!横浜はせまいなぁ。
いろいろと話ができて楽しかったです☆




テスト前になるといろんなことを考える。とことん考える。

今回はわれながらクサく、書いていて恥ずかしくなった。けど、マジメに思うことでもある。
誰かに読まれるのは恥ずかしいことなんだけど、今の自分がこう思ったということを未来の自分に忘れてほしくない、そういう気持ちをこめて書いてます。ってか、このブログはそういう意図の記事も多いです。
だから、まぁ冷めてる人は見ないでほしいっす。共感してくれる人がいたら、それはこの上なく嬉しいです。

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チカラ①
言葉は
感情的で、
残酷で、
ときに無力だ。

それでも
私たちは信じている、
言葉のチカラを。


朝日新聞の「ジャーナリスト宣言」
テレビでも電車でも見るようになった。別に朝日新聞を宣伝したいわけではありません。(この広告はたしかにかっこいいと思うけどwww)
たしかに、うちは朝日です。朝日と読売を読み比べてたときも、朝日のほうがやっぱあってたかな。まぁ、そんなことはどうでもいい。

電車の中で、この広告をしばらく眺めていた。

言葉。
たしかにそうだ。
言葉は、「誰か」を傷つけうる。
そして、「誰か」を救うこともできる。
ジャーナリストたちが操る「言葉」ならなおさらだ。
朝日新聞はそんな「言葉」のチカラを信じるという。

じゃぁ

あなたが持つチカラとは何ですか。

世界を救うチカラって何ですか。

一晩考えてみよっと。



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