Stage of the ground
君をかばって 散った夢は 夜空の応援席で見てる 強さを求められる君が弱くても 唄ってくれるよ ルララ 
プロフィール

tarch

Author:tarch
職業:未来から逃げたい大学2年生(20歳)
   かものはしプロジ◯クトでインターン中。
   スタディツアーの企画とかやってます。

好きなミュージシャン:ミスチル BUMP OF CHICKEN QUEEN ベートーベン
趣味:音楽 スポーツ 映画 読書 考え事



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メディア論おわり☆
メディア論終わったー(>_<)もうまじ疲れた。レポートボックスが4時半までだから、かなりギリギリ!汗
まぁ4262字も書いたからだけど。
なんか、あんまりメディア論の話になんなかったなぁ。あんなんでいいのかな。
結局ゼミでやってることを書いたわけよ。小泉劇場とメディア戦略と政治マーケティングについて述べて、メディアリテラシーとメディアプラクティスについて、自分がどのように身につけていくかを書いた感じかな。あぁ、もういいや。でも優とれますように。
ゼミのプリント貸してくれたM嬢に心から感謝☆

うーん、日本国憲法をきったから、とーぶんテストがなくて、補講期間は勉強に集中できない。応用倫理と基礎倫理と物理と構造化学とフラ語やらなぁ。。。

明日は麻布の試験だ!教え子が受けます。。。
がんばれ、たつひろくん。祈ってます。
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FROM OSLO TO IRAQ : AND THE ROAD MAP
まぁ、つれづれなるままに。

日付は戻って昨日の朝のこと。母はまだ寝ていた俺を起こして、電車の中で読みたいからサイードの本何か貸してくれといってきた。前に「オリエンタリズム」を貸したときは、難しくて挫折したらしいので、「幾分わかりやすくサイードについて分析してるっぽかった本」を貸してあげた。

朝食を食べながら朝刊を見ていると、書評の欄に酒井啓子がサイード最後の著書であり、日本では昨年11月に発売された「オスロからイラクへ 戦争とプロパガンダ2000~2003」の書評を書いていた。母はその書評を見て読みたくなったっぽい。

で、ちょっとハッピーなのが、母から金が入ってくること。自分の読みたい本は自分の金で買っているので、俺の本を読むからには本の代金を請求できるわけなんよ。今までに貸したサイードの本だけでも、約五千円分♪♪www 今までは俺も母親から本を借りて読んでることだし、請求しなかったんだけど、大学入って読む本の値段が高くなったから、援助をしてもらいたいのですわ・・・

この本は、たしか駒場の生協書籍部にも目立つ形で平積みされてたと思うから、まぁ見たことある人もけっこういると思います。たしかに、書評読んだら読みたくなりましたよ。まだ、俺には遠いけど。
酒井啓子エドワード・W・サイードについては、あまりに有名だし、スペースの問題上、割愛。あ、でも理系で興味なかったりするとわからんよね。まぁ、自分ほぼ文系なんでご勘弁をw 俺は数学も物理も不可ってるし。EF系列、おそらく来学期も4コマくらいとらんといかんし。とりあえず、サイードはあの世へ行ってしまいましたが、酒井啓子氏はけっこうテレビ出てるので、見たことある人も多いと思います♪

サイードがこの世を去ったのが、たしか俺が高2の秋のころだったから、もう2年以上が経っているのかと思うと、時間の流れの早さを感じる。ここ2年は、高校の文化祭と大学受験、それに大学での部活で、全然本を読んでこなかったから、いまだに「オリエンタリズム」を読んでる途中だけど。というか、テストで読書はお休み中。ただでさえ、難しい文章なのに、しばらく中断すると、またわけわかんなくなるんだよねぇ。。。
「オスロからイラクへ」で、死を目前にしたサイードが、今日までの世界に何を思い、未来に生きる我々に何を託すのか。とても、興味はあるが、とりあえず、オリエンタリズムを読まないで、この本を読むってのはありえないので、早くテスト終わって読書にふけりたいものだ。

まぁつまり

早くテストおわれ!!

翌日
だめだ。

夕方に牛丼食べちゃった。初日にして、宣言守れず。

いいんですよ。「できるだけ」って書いたし。
だいたい、メシ食うことが生きがいの俺にとって、1食抜かすってのはそーとーのストレスを覚える行為。
テスト中は、あまり気にしないでおこーwww
まぁ、「できるだけ」がんばりますけど。

しかも今日はほぼ無勉。

遊んで、昼寝して、本読んで一日おわり。

明日はレポ書かなきゃな。マスメディア論。

レポ課題ってさ~、
教官から直接聞けなかったので、いろいろな人の話をあわせると・・・
「2005年におきたメディアについての事件について、3600字以内で論ずる」みたいのでよろしいんでしたっけ?
身近に起こったことでもいいんだっけ?

どなかたか、コメントよろ★

ダイエット宣言
昨日は6時に寝て6時半に起きるという睡眠時間で、登校。
テストを二つ消化。1個は消化不良だったけど。

1限の日テクは、いやぁすごい人数だったね。普段の10倍近くいたんじゃないかな。まぁ人数多いほうが、優も来やすいからうれしいんだけど。前バラし万歳★原稿を昨日の5時まで書いた甲斐があって、なかなかの出来では?
2限はフラ語実習。もう開始10分で寝て、ほぼ白紙。
だって、優取れるわけないんだもんね。うん。
で、実験行って、何も分からないまま終わる。結局物理実験は最後まで意味不明だったね。
で、打ち上げ(?)ということで、もっちーと裕と師匠とラーメンを食いにいきましたとさ★家でもまた飯を食うにもかかわらず、替え玉もしたし、ご飯も食べちった。部活やめたのに食う量変わらず・・

つーわけで、宣言。






できるだけ1日3食にします



ふつー、1日2食しか食べない人がする言葉だね。
でも、結構深刻。腹周りがつまめちゃうし(>_<)
運動量が7分の0に限りなく近くなったわけだから、これまでみたいに4食食ってると、さすがにやばい。入学してから筋肉で、7kg増やしたけど、これが脂肪になることを想像するとぞっとするねw

とりあえず、身長-体重=115くらいに戻すか。ガリにならない程度に♪

母校①
カテキョで午前様したとさ★昨日から4日連続でバイトです汗

今朝、母校、栄光学園の前でビラ配りです。高校のとき通ってた塾のビラ配りです。
ここで過ごした6年間は俺にとってのかけがえのないもの。楽しみです。まぁ卒業してから、何回か行ってるんだけどね。
先生と仲がよかった俺が配ってると、配ってるといろんな先生が寄ってきて、「時給いくら?」とか「最近どう?」みたいな会話が始まる。
配り終わると、職員室にでもいって先生と話してこよう。

とりあえず、恩師であるO先生と飲みに行く予定を立てなきゃ。mailのできない先生は連絡取るのも一苦労。笑 
でもこの人はやっぱ俺にとっての恩師。考え方も近いし。いろんな意味で勉強になった。やっぱ一番相談しやすいのはこの人。ちなみにタメ口。

良く電車が朝一緒で、一緒に登校するくらい仲良かった中3のときの担任のT先生はいまだに電車でよく会う。会えばずっと話すし、最後に必ず、用がなくてもまた栄光来いよ、っていってくれる。おいで、じゃなくて、来いよという温かさ。やっぱりタメ口。

受験実績至上主義かなって思ってた進学担当のK先生は、担任してなかった俺のことまでも、今どんなことやってる、とか気にかけてくれて、部活のHPとかも見てくれたこともあり、進学実績より生徒がはるかに好きなんだなって卒業してからわかった。ときどきタメ口。

中1のときの担任は、「社長」という愛称とともにみんなから愛されていた。見た目は完全にオヤジなんだけど。だけど、まぁ面白くて、いい人だったな。敬語を使った記憶はほとんどない。

うちの学校はほんとにあったかい先生が多かった。タメ口で話すことも多かったし、先生に対してイタズラをするときも少々。

だけど、そんな生徒達でもやっぱある程度の敬意をもっていたし、先生が好きだったと思う。少なくとも俺と、俺の周りのヤツらは。(まぁもちろん、イヤな教師もいましたよw)

O先生と「社長」は団塊世代。定年も、そう遠くない。統計的意味以外で世代を捉えるのはあまり好きではないが、うちの団塊先生は、面白い人が多かった。少しさびしくなるのは、確かだろう。

前の「ノスタルジー」の記事を書いたとき、自分にとってノスタルジーを感じる場所はどこか、はたして存在するのか考えてた。
けど、ここ数日の同級生とのメール、俺の気持ち、後輩をはげましたり・・・などを通じて考えてみると、俺にとっての「どこか」は栄光なんだな、って今は思っている。
自己表現の苦手な僕。友達の中に居場所を見つけられないときもあった。
けど、栄光の中での居心地は、、、悪くなかった。
息子が生まれたら、ぜひ入れたいしね。
何がいいのか、はうまく説明できない。
規律と自由のバランス、人の温かさかとか・・・
その空気そのものの居心地がいいのである。卒業しても、それは変わらない。
鎌倉の丘の上で過ごした6年間に、僕は誇りをもっている。

かわらないといいな。

英1
テストですね。
けっこう焦ってます。今夜は帰れません(>_<)
あぁ、部活やめたからにはいい点数とるはずだったのに・・・

ま、がんばりましょう☆

さっき、母親と話してたら、母が、

「テレビがうるさくて、声よく聞えない(>_<)」

と言い、おもむろにテレビのリモコンを手に取り・・・

その先を・・・






俺に向けやがった



最初何をしてるのかわからず、キョトンとしていた俺。
声が大きくならないと気づき、向ける方向を間違えた母は、突然笑いだす。
事態を理解した俺。

え!?俺の声のボリュームもリモコンで操れるの!?

だいじょぶかよ、この人w
まぁ、だいぶ笑わせてもらいました☆

雪の日
日付変わっちゃったけど、昨日は雪でしたね。

家から一歩も出ない予定だったけど、夜も更けたころにうちの子と散歩に行きました☆うちの子はまだ2歳。
雪の中、散歩に行くのは初めてで、最初は違和感があったっぽいです。
いたるところで雪に顔をちかづけてました。しばらくしたら興奮しすぎて、いたるところであちこちの木の下でもらしてました

自分はパジャマの上にスキーウェアの上下を着て、完全防備だったんだけど、カレは裸の上にレインコートのみってのはやっぱ寒かったのか、家にもどるころには震えてました。ごめんね。ほんとに反省。

でも、帰ってきてドライヤー全身にかけたらすぐ復活、よかったぁ。

今度写真載せますね。かわいいっすよ。
ミニチュアシュナウザーのオス!

写真展
こんなmailが来ました。行きたい人いたらソッコー言って下さい。
一人は孤独なので。
でもテスト前か・・
あ、もう締め切ったかな汗






※ こちらのメールはデイズジャパン定期購読を頂いております方々へお送り致しており
ます。

***********************

第2回DAYS写真大賞公開審査会のお知らせ

12月1日の広河隆一講演会「メディアは命を救えるか」には、
約400名の方々にお越しいただきました。
寒い中、ご来場いただきました皆さまに感謝いたします。

さて、これまで何度かお知らせさせていただきました通り、
DAYS国際フォトジャーナリズム大賞の公開審査会をおこないます。
昨年は3000点の作品が世界中から集まりました。
本年は、ジェイムズ・ナクトウェイ、クリストファー・モリス、ロン・ハビブ(セブ
ン)、
クリストファー・アンダーソン(マグナム)、プラカシュ・シン、Q・サカマキ、
マーカス・ブリーズデール、トーマス・ムニータ、など、
第一線で活躍する方々をはじめ、5300点もの応募がありました。
その中に、昨年度の世界報道写真展で受賞した人々も参加しています。

今年は、その第1次審査を公開でおこない、
一般の方々に審査員として参加していただきます。
フォトジャーナリズムの受け手であるみなさんが写真を審査するもので、
写真の知識や経験は必要ありません。
お申し込み方法など、詳しい情報は以下のとおりです。
ご家族、ご友人といっしょに、ぜひご参加ください。
このメールの転載もよろしくお願いいたします。


[続きを読む]

雪だ~、ありえん。降りすぎ。
ニュースが気になってしょうがない。みんな大丈夫かな。遅刻とかしてないかな。


浪人の友達数人にメールを送ってみた。元気づけたくて。応援したくて。
「返信しなくていいよ」と件名につけてみた。
数人からすぐ返信がきた。
「返信するよ(笑)」と件名に書いてあった。
「マジありがとう(>_<)」ということばがあった。

あいつらのなかでは何気ないこと。
だけど、ちっぽけな俺の中では大きなこと。

こっちが元気づけられた。応援された。
自分の存在が、まだあいつらの中に存在すること。
またあいつらとの距離が近くなったと感じられること。

あいつら、をもっかい、俺らって呼べたら。

メールを送ったから、メールが返ってきただけ。
そんなことがうれしくてしょうがない。

胸が熱くなり、涙がこぼれる。
がんばれ、みんな。がんばれ。

部活やめたって、胴上げしてやろう

・・・

一人じゃムリか。
でも一緒に泣いてやろう。
それくらいならできるから。

朝聞道、則夕死可也
今日はバイトしてきて、帰ってきたのが0時過ぎ、明日はバイトが8時からだから、7時過ぎに出発。あぁ、眠い眠い。。。

今日からセンター試験。
仲良かったやつらはほとんどみんな、今年も受ける。
がんばれ。がんばってくれ。
受験が終わったら、うまいもんをたらふく食おうって言ったんだっけ。
半年間、ちょっとずつ、みんなでためた100円玉だらけの瓶。
思い出とともに、今でも僕の机の上。
早くこの瓶をあけたいな。
不安と期待が入り混じる胸の中。
勉強しなけりゃ眠くならない、頭の中。


続きはただの、monologue
おすすめしません。w
[続きを読む]

演劇っていう選択肢
昨日は、周ちゃんと演劇を見に行きました。とても楽しかったです。

Stuff happensっていうやつです。9・11以降のアメリカについて、ブッシュやパウエル、ラムズフェルド、ブレアなどの登場人物の会話を中心に、アメリカがどんな風に、どのような道をたどったかが、時にシニカルに、時にコミカルに、描かれています。文章で説明するのはニガテなので、余裕があれば見に行ってくださいな。下北のザ・スズナリでやってます。
で、そのあとは貢ちゃんちに二人でいって、朝5時までバカ話をしながらレポ書いてました。やっぱ楽しかったです☆


「続き」を書いてたら、操作ミスでまるごと消えたので、今日はやめます。
また、書きたくなったら、書くかも。

日曜日
ほんとうにどんなつらいことでも、
それがただしいみちを
進む中でのできごとなら、
峠の上りも下りも
みんなほんとうの幸福に近づく
一あしずつです。

 「銀河鉄道の夜」宮沢賢治


いい言葉だね。今日TVで聞きました。
峠上らないとそこから見える美しい風景も見えない、みたいなこと言ってて、そうだよな、ってなんか胸が熱くなった。

今日は地元図書館で勉強して、閉館になったから地元スタバで勉強した気分に浸って、けど、勉強できなかったから、地元の海の砂浜を歩いたり、ぼーっとしたりして1時間ほどすごして、家帰ってロンド(ドラマ)見て、竹野内に惚れて、今に至る感じ。たいして、勉強しなかったなぁ。正味2時間くらいか。
でも、海での時間はいろいろ考えることができて、ゆったり流れる時間はやっぱ好きだわ。このblogにもちょくちょく登場することでしょう☆

NHK
昨日(12日)はNHKに行ってきました~。今俺が取ってるゼミの講師の人がNHKスペシャルのプロデューサーの人で、ゼミ取ってる生徒を連れて行ってくれたのです☆なんか、いろいろとスタジオとか見せてもらって楽しかった~。四月からの朝の連ドラのセットとかも見れたし。でも、なんたって最高だったのは、大河ドラマの撮影の合間に、上川隆也と舘ひろしに会ったことだなぁ。武士のカッコした上川隆也はマジかっこよかった!何か、役に入りきってるかんじで、ちょっと近づきがたかったけど、カッコよかったなぁ。この前もフジテレビいったけど、放送局に入るのは貴重な体験でした☆
写真を載せたかったんだけど、なんかうまく載らないのでまた今度の機会に。


で、今日はオリ合宿の下見の打ち合わせで、下北に行ったんだけど、旅行会社のあと、シュースケと師匠とふらついてると、なんか、好奇心をくすぐりまくってるもんばっか売ってるお店を発見して、そこで1時間以上いろんなものを見て、遊んで、楽しんで、結局、ボールペン型顕微鏡兼望遠鏡を、師匠と色違いで購入☆他にも、太陽の位置から時間が分かる指輪やペンダントだとか、ちょっといじると鳥の鳴き声がするキーホルダーとか、もう好奇心をくすぐられっぱなしで、笑い死ぬとこでしたw いやぁあそこ、マジおすすめ。下北っておもしれー町だ~。
あ、ちなみに、スタディールームっていうらしいです。
http://www.thestudyroom.co.jp/


フジテレビ
今日はバイトでフジテレビまで行ってきました。

クイズ番組のヘキ○ゴンの新クイズのシュミレーションに東大生が数人必要だということで、まだマイナーな若手芸人の方々や、タレントの卵みたいな女の子たちとかと、クイズ番組をやってきたのだよ。
ヘキサ○ンのスペシャルとかでどのクイズ企画をやろうか、ということを決めるために、まぁとりあえず、違う出演者(ギャラの安い)たちで実験してみようか、ということなんだろう。
最初はちょっとつまらないクイズだったけど、打ち解けてくると結構楽しくて、芸人さんたちはやっぱり面白いし、女の子たちはかなりかわいいし、なかなかいい体験させてもらいました♪w

でも、そろそろちゃんとした生活にもどさなきゃ・・・


ノスタルジー
行ってきましたよ、ニューシネマパラダイス[デジタルリマスター版]!
昔テレビでちらっと見たことはあったけど、じっくり見たのは初めて。
いやぁ、よかった。ほんとによかった。今までで見た映画の中で一番かもしれん。とりあえず、泣きまくった。どこがどういいのか、なんであんなになんで泣いたのか、自分でもよくわからん。「ノスタルジー」が染み出ていて、どこかさみしくて、でも暖かくて、ほんとに泣けました。「故郷」というものがほしくなった。ただ一人暮らしをしたとしても、いま住んでる場所にノスタルジーを感じることはないだろうから。
けど、あれだね、俺は批評家にはなれないねw 得られた感動を、言葉にするのは難しい。この感動を伝えたい、けど自分の頭の中でもその感動を言葉にして理解できないのだから、言葉にして伝えられるわけがないな。感動や感覚を言葉でカテゴライズすることはきっと不可能だろうし、感動をどこか欠けたものにしてしまうよね。濃縮果汁還元と、ストレートジュースみたいな違いなのかな。笑
だから、、、見て!20日まで、銀座のシネスイッチでやってます。
ニューシネマパラダイス→http://www.n-c-p.jp/

[続きを読む]

あくる日
部活をやめてから1日。ほとんど何もしなかった。
11時間も寝て、2時に起床。こんな遅くまで寝てたのはいつ以来だろう。TV見て、犬の散歩して、レポート書いただけの一日。もうちょい密度の濃いものにするって誓ったばかりなのにな。
でも、バンプの歌が、藤原基央の声が、心に染みる。
特に、ロストマン。こういう立場になって初めて、この歌の意味がわかってきた。やっぱいいわ、バンプ。すごいわ、藤くん。俺に唄ってんのかよ!

自分の進んでる道は本当に正しいのか。
迷ってた自分、それにサヨナラを告げた自分。
サヨナラ告げたけど、まだ進めない。進む方向がわからない。
いままでの方が楽な生き方だったのはわかってる。
迷ってた自分が、今の自分にプレッシャーを与え,期待をしてくれている・・・。
だから、もっと、もっと前に。ロストマンに笑って応えられるところまで。
プレッシャーも期待も、全部まとめて背負っていかなきゃ。

また、歌詞の一部、のせちゃいます。今の自分に歌われてるようだ。


 これが僕の望んだ世界だ そして今も歩き続ける
 不器用な旅路の果てに 正しさを祈りながら
 
 時間はあの日から 止まったままなんだ 遠ざかって 消えた背中
 あぁロストマン 気付いたろう 僕らが丁寧に切り取った その絵の名前は思い出
 
 強く手を振って あの日の背中に 
 サヨナラを 告げる 現在地 動き出すコンパス
 さぁ いこうか ロストマン 

 破り損なった 手作りの地図 シルシを付ける現在地
 ここが出発点 踏み出す足は いつだって はじめの一歩

 君を忘れたこの世界を 愛せたときは会いに行くよ
 間違った旅路の果てに 正しさを祈りながら
 再会を祈りながら

        “ロストマン”(BUMP OF CHICKEN)

ドア
こんちわ。tarchです。ブログはじめました~。
なぜ今日からはじめたのか。今日、自分は新しいドアを開けました。
つまり・・・部活をやめました。
理由はいろいろ、「一身上の都合」というやつが最終的に引き金を引いた感じだけど。
このドアを開けるか否か、大いに迷ったさ。
いままで進んできた道を引き返すわけだからね。ある意味、この8ヶ月間を否定するわけだし。
けど、結局今日、新しいドアを開けました。重い重いドアだった。
けど、ふりだしにもどったわけじゃない。このドアを開けること自体が、この決断が、自分を一歩成長させたと思うし。

このドアの先の俺を待つものが、自分をより成長させてくれることを祈って。

「 ひとつずつ ひとつずつ 何かを落っことしてここまできた
  ひとつずつ 拾うため 道を引き返すのは間違いじゃない 」
  
               “ダイヤモンド"(BUMP OF CHICKEN)



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