Stage of the ground
君をかばって 散った夢は 夜空の応援席で見てる 強さを求められる君が弱くても 唄ってくれるよ ルララ 
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tarch

Author:tarch
職業:未来から逃げたい大学2年生(20歳)
   かものはしプロジ◯クトでインターン中。
   スタディツアーの企画とかやってます。

好きなミュージシャン:ミスチル BUMP OF CHICKEN QUEEN ベートーベン
趣味:音楽 スポーツ 映画 読書 考え事



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内容が!!!
ないよう、といって今日はおわらそうと思ったけど、あった。

最近映画を見に行ってない。

みたいなー。

明日とかいこっかな。



見たいやつ・・・

・クラッシュ(もうほとんどの劇場で終わっております)

・寝ずの番(だれかいこーよ、ぜってー笑えるって。でもwith男限定w)
pureな人はむりかもw
http://nezunoban.cocolog-nifty.com/main/

・Good Night, And Good Night (ジョージクルーニーが監督もやってます)これ絶対見にいきたい。もうヒルズで先行上映してます。
http://www.goodnight-movie.jp/
言葉を武器に、組織と権力に立ち向かったとあるニュースキャスターと記者達の6ヶ月についての感動の実話らしい。みたい。

・スティーヴィー
http://www.moviola.jp/stevie/ 
渋谷のuplinkにて、日月火の朝11時から。一緒に見てくれる人いないかな~。
ある少年について、ドキュメンタリー取ろうとしてカメラ回す。久しぶりに再会すると、そいつは犯罪者になってしまっていた。それでもカメラは回り続ける・・・っていう感じ。まだ見てないから、若干違うかも。とりあえず、見たい。

・送還日記 http://www.cine.co.jp/soukan/
北朝鮮のスパイが韓国でつかまって、刑期を終えて、それから北にもどるまでの12年間を追ったドキュメンタリー。名前がダサイけど、おもしろそう。
予告編
http://www.cine.co.jp/soukan/320x240.wvx
渋谷のシネラセットにて。朝10時から毎日??

この二つは、ジャーナリストの綿井健陽さんがブログで宣伝してて、みたいなーって思ってた。

・あと、uplinkでは「ダライ・ラマの般若心経」ってのがあって、ダライ・ラマ(いまは14世だっけ)が般若心経について説教するドキュメンタリーみたいのがやってる。これも見たい。
レイトショーらしい。20時からとか。
HP http://www.flyingjib.jp/lama/index.html
予告編 http://www.flyingjib.jp/lama/trail.html

・あと、けっこう前からやってるけど「ザ・コーポレーション」これは見たいな。資本主義社会、グローバル化と企業についての映画。企業を精神分析にかけてみると・・・「人格障害」 というところから始まる・・・
http://www.uplink.co.jp/corporation/index.php
予告編。
http://www.uplink.co.jp/corporation/thecorporation.wmv

だれか、お暇な人、ぜひぜひ見にいきませう。
俺が忙しいんだけどね・・・

月曜2限ない人とか、一緒にスティービーいかねーかな。俺は、国際関係論だけど・・・www 送還日記でもよか。土曜とかのほうがいいかな。
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HOTEL・RWANDA
みんなに見てほしい映画がある。結構前に見たのだけど、レビューを書くタイミングを逃していた。

ホテル・ルワンダ。

100日で100万人が虐殺された。
フツ族・ツチ族という本当に些細な違いで、いままで「隣人」だった人たちの手で。



1994年、アフリカのルワンダで長年続いていた民族間の諍いが大虐殺に発展し、100日で100万もの罪なき人々が惨殺された。アメリカ、ヨーロッパ、そして国連までもが「第三世界の出来事」としてこの悲劇を黙殺する中、ひとりの男性の良心と勇気が、殺されゆく運命にあった1200人の命を救う。

 「アフリカのシンドラー」と呼ばれたこの男性は、ルワンダの高級ホテルに勤めていたポール・ルセサバギナ。命を狙われていたツチ族の妻をもつ彼の当初の目的は、なんとか家族だけでも救うことだった。しかし、彼を頼りに集まってきた人々、そして親を殺されて孤児になった子供たちを見ているうちにポールの中で何かが変わり、たったひとりで虐殺者たちに立ち向かうことを決意。行き場所のない人々をホテルにかくまい、ホテルマンとして培った話術と機転だけを頼りに、虐殺者たちを懐柔し、翻弄し、そして時には脅しながら、1200人もの命を守り抜いた。本作は、家族4人を救うことを心に決めたひとりの父親が、ヒーローへと飛翔する奇蹟の過程を描いた実話である。

                   (公式ページより)



映画見て、泣くことなんて数え切れないほどある。
しかし、歯を食いしばりながら泣いたのなんて初めてかもしれない。

悔しかった。

国際社会がルワンダを見捨てた瞬間。
外国人のみが車に乗ることが許され、ルワンダ人は置き去りにされた瞬間。

ふざけるな。
この争いだって、ヨーロッパ社会が火種をつくったくせに。

なんで、生まれた場所とか、生まれた民族とかによって、こうも傷つかなければいけないんだ。

理不尽。

こんなの許せますか?
偽善であろうが、自己満足であろうが、そんな「誰か」のために何かをしたいと思うことって間違いじゃないよね。


また感情的になってしまった。

この作品は、とてもすばらしい作品でありながら、当初日本で公開される予定はなかった。日本の配給会社が興味をもたなかったわけです。
しかし、市民レベルでの署名活動によって、ついに渋谷のシアターNでまず公開になった。(「ホテルルワンダ」日本公開を応援する会
それだけあって、やっぱりすばらしい映画です。
ドン・チードルが完全なヒーローを演じるのではなく、「普通の父親」「普通の支配人」を演じているところもかなり評価に値する。
もう、なんつーか、見てくれ。知ってくれ。こういうことがあったっていうことを。

簡単にルワンダの歴史を紹介すると、このページかな。

この映画はきっとあなたの魂をゆさぶる。


やっぱり

この世界にはもっと知るべきことがある。そして、僕らはそれを知らなすぎる。
それを知れば、自ずから自分のすべきことも見えてくれるのかな。



春休みってなにすればいいんだろう
んー、ひさのちゃんのブログを見ていて、思い出したけど、去年の昨日は早稲田の理工の受験日・・・。眠かった記憶しかありません。寝た記憶もあります。英語とか理科は。
東大の2日目かなんかに、発表だったんだっけ?一応合格したような気がする。自信まったくなかったから、間違えだろ!とか思ったけど。

んな話はどうでもよくて~

昨日は、ゼミの企画で、ルート181を見ました。途中までしか見られなかったけど。
ドキュメンタリー映画です。ロードムービーってかんじ。

作品を紹介すると・・・


2002年夏、パレスチナ人のクレイフィとイスラエル人のシヴァンの両監督は二人が生まれた故郷をともに映像でたどる旅に出た。二人がたどったのは、〈ルート181〉と名付けた架空の道。それは1947年、パレスチナの地を二分するために国連決議181号で定められた分割線を意味し、実際には境界になることがなかったルートである。

1948年、イスラエル建国によってパレスチナ住民の多くは追放され、このルートの大半はイスラエルの土地となった。さらに1967年、イスラエルは西岸・ガザを占領し、パレスチナ全土を手中に収めた。

分割決議案から55年後、イスラエル軍によるパレスチナへの侵攻と過酷な軍事占領が続くさなか、二人の監督はこのルートに沿って北上し、この地に住む人々の声と表情を拾っていく。そこであらわになる様々な〈境界〉に取り囲まれた生の現実と、歴史の襞が織り込まれた記憶は、今を鋭く問いかける。

というかんじ。

シヴァンとクレイフィが、ときに挑発したりして、うまくそれぞれの叫びを拾っていくかんじがうまかった。静かだけど、パワーのあるドキュメンタリーでした。

続きに、つれづれなるままに思ったままを書いてみよう。
うわ、書いたあと見直せばひどい文章だ。けど、直すのめんどい。


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ノスタルジー
行ってきましたよ、ニューシネマパラダイス[デジタルリマスター版]!
昔テレビでちらっと見たことはあったけど、じっくり見たのは初めて。
いやぁ、よかった。ほんとによかった。今までで見た映画の中で一番かもしれん。とりあえず、泣きまくった。どこがどういいのか、なんであんなになんで泣いたのか、自分でもよくわからん。「ノスタルジー」が染み出ていて、どこかさみしくて、でも暖かくて、ほんとに泣けました。「故郷」というものがほしくなった。ただ一人暮らしをしたとしても、いま住んでる場所にノスタルジーを感じることはないだろうから。
けど、あれだね、俺は批評家にはなれないねw 得られた感動を、言葉にするのは難しい。この感動を伝えたい、けど自分の頭の中でもその感動を言葉にして理解できないのだから、言葉にして伝えられるわけがないな。感動や感覚を言葉でカテゴライズすることはきっと不可能だろうし、感動をどこか欠けたものにしてしまうよね。濃縮果汁還元と、ストレートジュースみたいな違いなのかな。笑
だから、、、見て!20日まで、銀座のシネスイッチでやってます。
ニューシネマパラダイス→http://www.n-c-p.jp/

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