Stage of the ground
君をかばって 散った夢は 夜空の応援席で見てる 強さを求められる君が弱くても 唄ってくれるよ ルララ 
プロフィール

tarch

Author:tarch
職業:未来から逃げたい大学2年生(20歳)
   かものはしプロジ◯クトでインターン中。
   スタディツアーの企画とかやってます。

好きなミュージシャン:ミスチル BUMP OF CHICKEN QUEEN ベートーベン
趣味:音楽 スポーツ 映画 読書 考え事



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母校①
カテキョで午前様したとさ★昨日から4日連続でバイトです汗

今朝、母校、栄光学園の前でビラ配りです。高校のとき通ってた塾のビラ配りです。
ここで過ごした6年間は俺にとってのかけがえのないもの。楽しみです。まぁ卒業してから、何回か行ってるんだけどね。
先生と仲がよかった俺が配ってると、配ってるといろんな先生が寄ってきて、「時給いくら?」とか「最近どう?」みたいな会話が始まる。
配り終わると、職員室にでもいって先生と話してこよう。

とりあえず、恩師であるO先生と飲みに行く予定を立てなきゃ。mailのできない先生は連絡取るのも一苦労。笑 
でもこの人はやっぱ俺にとっての恩師。考え方も近いし。いろんな意味で勉強になった。やっぱ一番相談しやすいのはこの人。ちなみにタメ口。

良く電車が朝一緒で、一緒に登校するくらい仲良かった中3のときの担任のT先生はいまだに電車でよく会う。会えばずっと話すし、最後に必ず、用がなくてもまた栄光来いよ、っていってくれる。おいで、じゃなくて、来いよという温かさ。やっぱりタメ口。

受験実績至上主義かなって思ってた進学担当のK先生は、担任してなかった俺のことまでも、今どんなことやってる、とか気にかけてくれて、部活のHPとかも見てくれたこともあり、進学実績より生徒がはるかに好きなんだなって卒業してからわかった。ときどきタメ口。

中1のときの担任は、「社長」という愛称とともにみんなから愛されていた。見た目は完全にオヤジなんだけど。だけど、まぁ面白くて、いい人だったな。敬語を使った記憶はほとんどない。

うちの学校はほんとにあったかい先生が多かった。タメ口で話すことも多かったし、先生に対してイタズラをするときも少々。

だけど、そんな生徒達でもやっぱある程度の敬意をもっていたし、先生が好きだったと思う。少なくとも俺と、俺の周りのヤツらは。(まぁもちろん、イヤな教師もいましたよw)

O先生と「社長」は団塊世代。定年も、そう遠くない。統計的意味以外で世代を捉えるのはあまり好きではないが、うちの団塊先生は、面白い人が多かった。少しさびしくなるのは、確かだろう。

前の「ノスタルジー」の記事を書いたとき、自分にとってノスタルジーを感じる場所はどこか、はたして存在するのか考えてた。
けど、ここ数日の同級生とのメール、俺の気持ち、後輩をはげましたり・・・などを通じて考えてみると、俺にとっての「どこか」は栄光なんだな、って今は思っている。
自己表現の苦手な僕。友達の中に居場所を見つけられないときもあった。
けど、栄光の中での居心地は、、、悪くなかった。
息子が生まれたら、ぜひ入れたいしね。
何がいいのか、はうまく説明できない。
規律と自由のバランス、人の温かさかとか・・・
その空気そのものの居心地がいいのである。卒業しても、それは変わらない。
鎌倉の丘の上で過ごした6年間に、僕は誇りをもっている。

かわらないといいな。
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